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模型作業用PCを考える「メインPCのリモート化」

だいぶ間が開いてしまいましたが模型作業用PCの続きです。

とその前に、先に紹介した超小型PC
週末限定価格ですがさらに安くなってますね。

まさかまたさらに安くなるとは
在庫なくなっているところもあるしそろそろ終息かな。
後日活用方法などあげてきますがほんとにお勧めなので余裕がある人はドウゾ

 

 

さて模型作業場所の近くにPCがあるという方は多いとお思います。
実は自分もそうなのでわざわざ別に超小型PCなど必要なかったのですが物欲には勝てず…。

ならばそこからちょろっと
モニタとキーボード&マウスを伸ばしちゃえばOKでしょというお話。

 

 

キーボード&マウスは無線化しちゃうほうが手っ取り早いです。

マウスは比較的安く無線化できるものも多いのですが
キーボードは高い物が多く、マウスとキーボードでUSBを2つ塞いでしまうのももったいないので
マウスとキーボードがセットのものを選ぶと良いです。

壊れるかもしれない消耗品なので\3000以下で買えるのはいいですね。

キーボードは少々大きいですが
実は模型作業場所には置くところがない場合が多いので
大き目のほうがひざ上での作業には適してます。

使い終わったらコードレスなので適当な場所に立てかけて置くこともできますので。

 

 

肝心のモニタですが小型化して手元で見ることを前提として
方法は2つ

  1. 小型モニタ
  2. USBサブディスプレイ

のどちらかを選択することになります。

小型モニタ」は選択肢が少ないですが動画再生などにも耐える高パフォーマンスを維持できます。
メインディスプレイとしても使えますしコネクタがあればデュアルディスプレイもできます。

USBサブディスプレイ」はUSBでつなげるだけでセカンダリディスプレイを追加する方法。
非常に手軽でUSBケーブルしか接続しない(バスパワー動作)のですっきりしますが
グラフィックチップをソフトウェアでエミュレートするため動画再生にはあまり適しません。
またAtomのようなネットブックのCPUでは荷が重いようです。
Windowsが起動した状態でなければ使えないという制限もあります。

 

小型モニタでお勧めなのが

自分はコレを買ってDVIモニタとデュアルディスプレイにしてます。
元は車載用TVのようですがD-sub端子を装備しており
リアルSVGA(800×600)での表示が可能となってます。

以前レビューっぽいことをしたときの画像がこちら

スピーカはおもちゃなのでUSBバスパワーのものをつけてます。
表示品質はいまどきのモニタには劣りますが動画再生でもそれほど気にならない程度
LEDバックライトにより発熱も低いので
無印でアクリルケースを買って被せてホコリよけにしてます。

 

 

そしてもうひとつの方法として最近流行のUSBサブディスプレイ
 

PCのパワーに余裕があるなら動画再生もこなせます。
解像度は低いですが動画再生ならこのぐらいでもOKです。

数ある中でお勧めするのがバッファローのもの

USBサブディスプレイの仕様はどこも似たりよったりですが
バッファローのものはUSBコネクタを上手く配しているので全体がかなりフラット
また三脚の穴もあるので付属の台座も含めて設置場所の自由度が高いです。

 

 

 

両方の方法とも標準で付属しているケーブルは短く
おそらく50cm前後程度でしょう。

延長ケーブルが必要になると思いますがUSBのほうに関しては不確実です。
高品質のケーブル+本体マザーボード上のコネクタ(背面に多い)であればあるいは大丈夫かも。

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カテゴリー:パソコン活用
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