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ウィルス対策

ホビコンサイトが感染してたと話題になってますね。

日本人はウィルス対策ソフトを過信しすぎている
という統計情報も出ているようです。

ウィルス対策ソフトで100%安全ということはないので

  • MicrosoftUpdateで常にOSを最新の状態にしておく
  • そのほか主要ソフトのアップデートを確認する

基本対策はこの辺でしょうか

 

ウィルス対策ソフトのインストールが当たり前となった現在で感染を広げるものは

  • OS、ブラウザなどの脆弱性を狙う
  • そのほか主要アプリの脆弱性を狙う、有名なのはFlashやAdobeReader,iTunesなど
  • フリーソフトに紛れ込ませてインストールさせる
  • USBメモリ経由

なので常に気をつけておく必要があります。

 

 

 

さてさてついでなのでもう少しウィルス対策ソフトについて細かく

現在ではウィルス対策とは広義のウィルス
マルウェア(悪意のあるソフトウェア)対策となっています。

狭義ウィルス対策としいてはどれもある程度の検出力がありますが
マルウェア対策としては大きな違いが出てきます。
しかも最新のマルウェアとなると難しく
http://mtc.sri.com/live_data/av_rankings/ (2009/4/22)
にあるとおりたとえ1位でも90%しかありません。
しかも常に順位は変動し、その時々で良い成績を収めるソフトは違います。

 

日本で比較的検出力が高いことを売りにしている
Kaspersky、NOD32、GDATAなどあまり上位に来ることはありません。
予想ではありますが以前は誤検出、トラブルなどが多かったため
最新のバージョンでは安定性を重視して検出力を押さえ気味にしている気がします。

となると他の大手セキュリティベンダーとの違いも少ないですし
日本では代理店経由のサポートのところもあるので
積極的にお勧めといえるほどのアンチウィルスソフトではなくなってますね。

 

 

大企業向けの管理機能などのいらない
中小企業向けとなると安定性が一番重要、次にサポートなので
現在のところではNortonかOneCareをお勧めしてます。

OneCareは登場当初検出力が低いといわれていましたが
現在ではそのようなこともなく比較的軽くて安定してます。

ただ販売終了間近&アンチウィルスのみ無償化になる予定ということで
激安になっているようです。他の機能にも魅力を感じる方は今のうちに

 

 

個人向けでは色々な使い方をされるので
より危険度が高いということもあり
複数のソフトを使い分けるほうがより安全性が高まります。

パソコンを複数台所有していて
すでに何かしらのアンチウィルスパッケージソフトを導入しているなら
複数ライセンスがあってもそのうちの1台に
先日紹介した無料で比較的検出力も高いAVG
3台目があれば安いOneCareなど入れておき
より検出できる可能性を高めておきます。

 

アンチウィルスは1台につき1本しかインストールできませんが
アンチスパイウェアソフトは複数インストールすることができるので
PCスペックに余裕があればWindowsDefender(OneCare、Vistaは標準装備)
も入れておくほうがいいでしょう。

 

また月に1度とか
インストール不要の無料アンチウィルスソフトDr.WEB CureIt!
トロイの木馬、バックドア、キーロガー、ルートキット検出a-squared Free
ほか各種オンラインスキャンなど試してみると良いかもしれません。

 

 

なんかこれ書くのにずいぶん時間使ってしまった。
早く作らねばならんのに(’A`)ノ

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カテゴリー:パソコン活用
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