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模型作業用PCを考える「メインPCのリモート化」(番外編)

めっきり進展しなくなってやる気減退中のHさぶろーです。

ネットワークUSBハブ+USBディスプレイでリモート化

最近登場してきたこれらの機器でリモート化できるようです。
(相性問題等発生する危険性はありますが)

これであればLANケーブルが延ばせる場所で
大型USBディスプレイ+マウス&キーボード+USBスピーカ+USBカードリーダなどで
パソコン一式のような構成にすることも可能ですね。

USBディスプレイはミラー表示としても動作可能です
ですので究極とも言えるほどの省スペース化、無音化もできるはず。
PCを新たに1台買うよりは安くなりそうですし
電気代も節約、粉じん対策もしなくて済みます。

問題は確実に動作するとは言えない相性問題。
ディスプレイの色調整ができない(大型モデルはまだマシのよう)
USBディスプレイなのである程度メインPCにパワーが必要
となることでしょうか

なにかしらのUSBディスプレイをすでに所有しているなら
ネットワークUSBハブの追加投資程度でテストはできるので
試してから揃えてみるとよいかもしれません。

 

Windows7同士でリモート化

まだ発売されるまでどういった構成にできるかわかりませんが
Windows7同士の新しいリモートデスクトップ接続では
HD動画やゲームも再生可能になるようです。
(動画やゲームでリモートクライアント側のグラフィック機能を利用する)

ですのでほぼメインPCを利用しているのと変わらない環境にできますね。

ネットブック向けCPUもグラフィックが機能UPされる予定ですし
PC購入予定の方は年末辺りがいいタイミングになるのではないでしょうか

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カテゴリー:パソコン活用
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