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作業場も地デジカ

モデラーあるある~

ピンバイスで手のひらをエグル (あるある~)
ノコで指先を切る       (あるある~)

え~とことんついてないHさぶろーです。
そして仕事上でもついてないことが起きて
マジにWF本気モードを発動せざるえなくなってきました。

 

こんな状況になることを想像もせず、深く考えずに作業部屋の地デジカを決行!
やっぱり見るならアナログよりも地デジのほうが断然綺麗ということで

PCを地デジカするには「地デジチューナ」と「HDCPに対応した液晶モニタ」
「HDMIもしくはHDCP出力対応グラフィックボード」まで必要です。

作業場のPCは全部非対応なので
どうせ見るだけだから地デジTV導入&PCモニタと兼用のほうが安上がりだったりします。

またPCモニタの内蔵スピーカは聞くに堪えないものも多いですし
PC用のHDCP対応モニタはサイズの大きいものしかないんですよね。
あと将来的にネットワークでの録画配信を考えるとAV機器同士でしか対応できないので
小型の地デジTVは意外とよい選択。

 

作業場での地デジTVを選ぶ場合の必要要件としては

  • 小型であること
  • D-Sub15pin、HDMIを備えていること
  • 安いこと

この時点で選択肢はほぼ以下の2種しかありません

\30,000前後 \33,000前後
エコポイント7000点 エコポイント7000点
W376×H301×D160  3.2kg W329.5×H264.5×D84.8  1.5kg
ビデオ(コンポジット)入力×1、Sビデオ×1、パソコン(D-sub15pin)×1、D4×1、HDMI×1、ステレオミニジャック×1 VIDEO(RCAピンジャック)×1、S端子(ミニDIN-4pin)×1、HDMI×2、RCAピンジャック(ステレオ)×1、RGB(D-Sub15pin)×1
スピーカー:2.5W+2.5W スピーカー:3W+3W

15.6インチ
解像度:1366 x 768
アスペクト:16:9
色再現:約1670万色
画面輝度:250cd/m2
コントラスト比:500:1
視野角:65度/90度(上下/左右)
応答時間:8ms

13.3インチ グレア液晶パネル
解像度:1280 x 800
アスペクト:16:10
色再現:(不明)
画面輝度:300cd/m2
コントラスト比:600:1
視野角:50度/90度(上下/左右)
応答時間:20ms

アナログチューナ付 ACアダプタ 

どちらもエコポイントもつくのでお買い得感が高まります。

両方とも一般的なTVパネルサイズではないのでおそらくはノートPC用パネルの転用でしょう。
はじめは小型で置きやすい「SK-DTV133JW2」のほうがよいかと思いましたが

  • ホコリがつきやすくて反射するグレアパネル
  • 地デジのアスペクト比と違う解像度(おそらく縦に少し伸ばしている)
  • 動画を見るには応答速度が少し遅い
  • ACアダプタが邪魔

あと値段を加味して「CL-160DB」のほうを購入手続きしました。

「CL-160DB」のほうがパネルサイズが大きい分、
AV観賞を想定したA4ノートのパネルを転用しているかと思います。
「SK-DTV133JW2」はHDMI端子が2、奥行きが短い
LEDバックライトで発熱が少ない(その分色味は心配)のは魅力でしたが

「CL-160DB」はほとんどレビューなどの情報がないので半ば人柱ですね。
届いたら簡単にレビューなどしてみたいと思います。

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カテゴリー:パソコン活用
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