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PC兼用小型地デジTV CL-160DB れびゅー

今夜のエヴァ地上波放送の前に間に合いましたね。

 

思った以上に普通です。
普通に使えて地上デジタルも綺麗。

パネルはノングレアだったのでテカリもありません。
視野角はやはり狭く色変化も大きいですが
元が小さいだけに正対して見る以外使いようがないので
これでも問題はないでしょう。

 

 

SONYの20インチ地デジTVと比較
SONYの方が正面を向いていないので実際とは少し異なりますが
色はやはりSONYのほうが自然に出てますね。
でも解像度も同じだしさほど引けをとっていない感じ

OSDは日本語で普通です。
設定もこれといったほどのことはなく
入力ソースごとに設定が保存されます。
チャンネル切替は1秒以内に変るようで
早くも遅くもない感じ

 

まったく写真が出ていなかったので少々不安がありましたが
背面やリモコンも普通です。

本体が小型のためか
B-CASカードのはみだし量が少し大きいような気がします。

電源コネクタは下部にあり
邪魔になるACアダプタではありませんでした。

ファンなどは搭載しませんが発熱もそれなりにあるようで
バックライトはLEDタイプではないと思われます。
製品寿命としては少し不安ですが
安いLEDは色味が心配なのでこちらのほうがよいでしょう。

 

全体にフィルムが貼ってるのでホコリ対策にそのまま使用。
さらに液晶面と上部にフィギュアケースから強奪したアクリルパネルを
透明強力両面シールでL字型に貼り付けてます。
発熱があるので全体を覆うのは危険と思われるのでこの形に。

 

残念なのはスピーカー
音はそれなりに出ますが少し篭った感じに聞こえます。
また、正面というよりは背面から音が出ている感じに。

 

とりあえず手元にあったHDMI-DVIケーブルで接続してみましたら普通に表示できました。
ただPCのほうにHDMI音声出力はなですし
CL-160DBにもHDMI用のアナログ音声入力はないので
別にスピーカが必要となります。

標準でHDMI出力に対応しているPCなら
ケーブル1本で済むのでいいんですけどね。

 

少し気になる点は
入力ソースの切換が不使用のソースをスキップできない、
またPC入力の切換に選択+決定操作が必要なこと

地デジを見るときはチャンネルボタンを押せばいいですが
PCに戻すとき「入力切換」ボタン+「上下」ボタン+「決定」ボタン
と操作が煩雑です。
せめて「入力切換」のみで順に換わればよいのですけど

あとVistaの「ユーザアカウント制御」が働くとき
通常なら少し暗転して確認の「続行」ボタンを押すのですが
このときに入力信号を見失うのかブルー画面になってから元に戻ります。
PCのグラフィックとの相性が悪いのかもしれません。

 

ひとまず3万円前後の値段でエコポイント7000点つきなら
損はしてない買い物だと思います。

小型、そして安い地デジTVは選択肢が少ないので
置き場所や予算から買換えを迷っていた方にもよいのではないでしょうか

 

<追記>

PCをアナログRGB接続に変更したらブルー画面は出なくなりましたが
HDMI接続時と同様にはBIOS表示ができませんでした。
RGB接続自体は特にくすんだりするようなことはないように思えます。

PCセットアップのときなど別に表示できる液晶を
持っている人が検討するほうがいいですね。

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カテゴリー:パソコン活用
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