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「逃げ」じゃだめだ、「逃げ」じゃだめだ、「逃げ」じゃだめだ

えー、もう一週間以上前にもなりますがやっとエヴァ見に行ったHさぶろーです。

広い劇場でゆったり見られたのでよかったのですが
始まる前にトイレ行ったのにもかかわらず終盤で我慢しきれずに
トイレに再び駆け込みました。ヤバいよな、病気かな…。
エヴァ自体はTV版から変わっている部分の意図がいまいちスッキリしませんね。

 

で、等身大ガンダムやらエヴァを見て思うことは
改めて中途半端ではダメだということ。

ガレキもしかりで
もっとレベルの高いもの目指して作ろうかとも思ったのですが
時間的余裕が少なくなりそうなので来年夏ぐらいを目指さないと無理そう

けっきょく「逃げ」路線でいくしかないようです。(;´Д`)

 

WF版権申請制限の波紋

「これはきっと海洋堂がイベントでの小遣い稼ぎに甘んじている僕らニートに対して早く社会復帰しろというメッセージなんだ!」

「なんだってーッ!!」

と思う人は少ないでしょうね。

各所でいわれているように事務局自体が増大する申請数に対応できていなくなっているのが現状でしょう。
さらに言うと版元も人気どころでは数十件、3ケタなんてところもあるでしょうから
業務外ボランティアでその審査を処理するのは難しくなっているのだろうと思います。(イベントまでに処理できない)

できればアマチュアのどーでもいいような(と思われている)数個程度の販売物を
減らす方法として模索したのが今回の処置だとすると
「ディーラー同士の隣接申請さえできれば」
というのも望み薄そうですね。

実際とばっちりとして痛いのはセミプロのようなディーラーさん達
卓を分けて人員増やさなければならなかったり
申請数をカバーするため「東方」とか「エヴァ」とかが増大しそうな予感がします。
ただでさえ地方出張もなくなってきましたしね。

 

しかしこれだけ申請が増えている一因は
WF以外に全国的に自分の作品を展示して発表する場がない
ことに起因しているんだと思います。

販売も行うイベントでは展示にすら版権申請&提出物が伴うので高い卓代と合わせ
どおしてもはじめから売る目的以外に作りずらい環境が生まれてます。

できれば全国規模の模型コンテストなどがあれば
プロへの登竜門としてもそちらで自分の作品を発表しようと考える人もいると思うのですが
それも一筋縄ではいきそうにないのがむずがゆいところ

WFではキャパ的に当日処理するのが難しいですし
企業が主催するとどおしても
「うちのキャラクターを宣伝に利用している」みたいになるので
「オラザク」とか「ねんどろ」とか許可が取れるところが絞れるコンテスト
しか開けないのが現状。

その点ではホビコンのコンテストが小さいながらも一番理想的な形だったのかもしれません。

 

こういう商品も出てきているので

もしかしたらfgのような大勢の方が見るSNSなどで
表示できるようになればそこで発表というのもありかもしれません。
でも締切がないと手が動かないのがモデラーですし(え、俺だけ?)

 

なんにせよ
中途半端ははじき出される時代なんですよね。

 

ここまでいろいろ書いてきてなんですが
IWGKでは一緒にイベント出てくれるメンバー絶賛募集中です。

おトイレ行きたいんです(つд`;)

ご協力しあえる方、連絡お待ちします。

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