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模型作業用PCをWindows7へ(ハードウェア編)

新OSだしねー、弄っておかないとねー、必要経費だしねー。
自分に対しての理論武装は完ぺきなHさぶろーです。

とはいえほぼニートなので出費は極力抑えなければなりません。
「だったら今のやつOSアップグレードするだけでいいじゃん」
そいう突っ込みはなしでお願いします。

 

はじめはMini-ITXや小型ベアボーン、はては格安ノートPCまで
検討したのですがどうにもトータルコストがかさみます。
せっかくアップグレードするのですしグラフィックは強化したいところ。

小さいケースでは静音性や防塵対策もしにくいので
ここは思い切って小型のATXケースにしました。

開口部が少なく、高さや体積はあるものの設置面積は
さほど大きくなくて電源付きでなおかつ安いこちらを購入。

マザーはA790GMH/128M
オンボードグラフィックでは最高性能を誇るAMD 790GXチップ搭載モデルです。
でもこれから買う人はWindows7でサポートされるDirectX10.1対応で動画再生支援機能が充実している
AMD785Gにしておきましょう。

CPUはAthlon II X2 250(3GHz)

どちらも今なら\9000程度のパーツですね。
他のパーツは余っていたものや前のPCからの流用です。

組み込んだ形としてはこんな感じ。奥行きが短いケースになってます。

光学ドライブは防塵・消費電力・必要性の観点から組み込みませんが
組込む場合は奥行きが相当短いもの、もしくは電源交換が必要になりそうです。

 

このケース、やっぱり安物でスチールの厚みがなくベコベコいいます。
だけどHDD用フレームのおかげか歪みづらくはなっているので
共振のような音は出ませんし、電源・ファンともに静音です。

足は本体一体型となっているので\100SHOPなどでゴム足を見つけておくとよいでしょう。

このケースの吸引口はフロントパネルの下と側面のCPU用パッシブダクトしかありません。
このパッシブダクトにフィルタを付けておけばある程度防塵対策になります。

窒息気味になるとは思うので発熱の高いCPUやグラフィックカードなどは増設しない方がよいと思われます。

 

さて次はWindows7へ

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カテゴリー:パソコン活用
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