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パソコンデスクで撮影ブース制作&ステアーランプ

やっぱり机は4本足の大きな平机が一番
落としたパーツが行方不明になりにくいし
ケーブルなどが通しやすい、足も伸ばせる。
減った収納スペースはサイドワゴンや机上デスク、壁面什器つけたりしてカバー

それでいらなくなったパソコンデスクを撮影ブースにリサイクルしてみました。

 

【1】まっしろなテーブルクロス [ダイソー]

レフ板の代用とほこり避け

【2】コンテナ

一軍、アクションフィギュア、小物、ベースなどを
食品用の保存袋に入れて収納。
隣の山は二軍や備品など

【3】デジカメ台

キーボードの引き出しに適当な台を置いて三脚の代わりに
画角を固定する場合に少しだけ距離調整ができます

【4】アルミ汚れ防止シート [ダイソー]

※天板の裏側
ランプの傘の代わりに
シールになってますが粘着力が弱いので養生テープで貼り付け

【5】E26口金ソケット

ホームセンターで¥600前後で売っていると思います。

【6】ステアーランプ

デジカメ用の光源は一般的なもので代用する場合

  • 三波長形昼 (色温度5000K)
  • インバーター(チラつかない)
  • 全体を明るくできるもの

がいいらしいです。

以前はいろいろな光源を
複数の方向から当ててましたが
光の強さや色にムラができるので
やってはいけない方法らしいです。(;´Д`)

なので光源を1つにして全体を明るくできるものということで選択してみました。

丸い蛍光灯は全周囲から光を当てる形にできるので
影が出にくくなり思う以上に明るく感じられます。

ちなみにステアーランプはほぼのこの製品1択なうえ
現在ではほとんど店頭で取り扱っていないので
通販で取り寄せてもらうほうが賢明です。

【7】A3トレーシングペーパー [ダイソー]

竹ひごで補強&針金でつるしてスクリーンの代わりに
弛ませ方がよくないかも

【8】どこでもミラー [ダイソー]

顔とかをピンポイントで明るく

【9】インクジェット用シール(艶消し銀)+厚紙

下から照らす用。手元にあったものの流用です。
ガスレンジ汚れ防止用カバーの紙とかでいいと思う。

【10】モデル

いまだにあまぞんさんで叩き売られているブツ

宝院先生の参考用に買ったこどものじかんのトレフィグのついでに購入。

金がないから助かるとはいえ「寒い時代だと思わんか…」

 

ランプの違い

E26口金を使う利点は光源を簡単に交換できるということ
手元に種類も増えていたこともあり
できるだけ設定をそろえて違いを試してみました。

機種は手持ちの

普段撮影するときはこのような設定にはしないかと思いますが
できるだけ違いがはっきりするように統一

ホワイトバランス:晴れ
露出:±0
ISO感度:100
ダイナミックレンジ:DR100
サイズ:2M(1600×1200)

固定設定はできませんが今回の撮影はすべて焦点距離8mm、F3.5になりました。
写真の右の数値はシャッタースピードです。

まずは今回導入してみた

【A】ステアーランプ(22W)

1/45
明るいですしこうやってみるとやっぱり色は現物に近いですね。
全体に光が当たるようになったかなと思えます。

【B】電球型蛍光灯 三派長形昼色(18W:100W相当)

1/30
明るくはっきりしてますね。ただ色味が青白くはなってます。

【C】電球型蛍光灯 三派長形昼色(12W:60W相当)

1/17
少し陰影がついた感じに。

【D】電球型蛍光灯 三派長形昼色(8W:30W相当)

1/15
徐々に暗くなってますがシャッタースピードが遅くなったおかげで比較的まともに見えます。
暗くなるにつれより色味が青白く感じますね。

【E】レフランプ(100W形)

1/100
非常に明るいですがダウンライト用なので影も濃く出ます。
赤味は強いです。場合によっては演出的に面白いかも。

【F】電球(100W)

1/52
明るいですがかなり赤味が出ます。

【G】LED電球(安物、黄色)

1/5
カメラ的にはほとんど光が当たっていない、背後の蛍光灯の光で撮っている感じです。
はやりのLED電球というよりは非常灯のようなものですので
シャッタースピードが遅いので台を使っているにも関わらずかなり手ブレしました。

 

ホワイトバランスをオートにすればここまで色の違いは出ませんが
デジカメによりけりなので仕上がりは読めません。

電球型蛍光灯のほうはしばらく使っていたものなので
少し暗くなっていると思われます。
なお、蛍光灯は明るくなるまでしばらく時間がかかりますので
10分程度は点けてから撮影にはいるとよいでしょう。

とりあえずステアーランプの導入は間違っていなかったかな

 

バックシートの違い

いくつか安価なバックシートも用意してみたので
先ほどのデジカメ設定とステアーランプを使って
違いを確認してみました。

布(ランプのテストと同じもの)

1/45
カメラ店で売られている撮影ブース用の布ですが
アイロンでもしていないとシワが目立ってしょうがありません
マジックテープで天板から吊るしているので
とりあえずこれから使うバックシートを支えるものとしては役立ちます。

新ナントカ(名前忘れた)

1/150
ハンズのデザイン工房でサンプルを見て注文できるやつ(\367)です。
かなり大きいので1/3に切って使ってます。
肉眼ではいい雰囲気なのですがデジカメでは明るすぎて被写体がつぶれてます。
薄い色しか種類がなかったのでどうにも…
もう少しマニュアル設定できる機種なら何とかなりそうな気もしないでもないですが

塩ビシート[艶消し黒]

1/40
こちらもハンズで売っている(¥400前後ぐらい)マテリアル
黒しか使える色がないので被写体を選びますがいいですね。
シワは付きにくいですが傷がつくと目立ちます。

ケント紙

1/75
これもハンズ(\100以下)青系、グレー系の色があります。
こちらもちょっと薄いからか明るくて被写体がつぶれてますね。面白味にも欠けます。

 

コンデジの場合はバックシートはより濃い色に変えたほうがよいのかもしれません

ちなみに今回、こちらのフリーソフトでExif情報を確認してました。
PhotoStagePro ver4.23

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