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郵便ポストで温度房を作ってみる

以前マックスファクトリーブログで見た
『温度房』っていうのいいな
っていうことで簡単に作ってみました。

今まではランプを逆さまにして
傘の上に金網のっけて温めてましたが
この方式だとランプが近すぎて
部分的にかなり熱くなってムラになるので
様子見れるし手軽ではあるんですが
大きいパーツには適さないし
温めすぎの失敗も結構あったので。

 

先ブログではカラーボックス使っていましたが
もうそんな大きなもの置く余裕もないし
そこまで大きなものも温めないので
何か金属製で小型の箱ないかな
と思って行き着いたのが「郵便ポスト」

IMG_0158
使った道具はこんな感じ。
あとそこらにあったミニまな板と木ねじ

金属製の郵便ポストは普通に買うと高いのですが
これは楽天で一番安いのから探して見つけたもの。
¥4000以下でした。

結構大きいし、扉も大きく開くので入れやすい。

 

IMG_0165
まな板にソケットつけてテスト

IMG_0168
郵便ポストはちょうど投函口から電源ケーブルを出せるのがポイント
上に穴があると熱が逃げやすいので横向きに
ミニまな板がぴったりはまるので
ライトの位置を調節できます。

ボックスはスチール製だからうまく磁石とか使えると
もっと自由度高くライトの位置を調整できるかも
(シール使うと熱ではがれるので注意)

IMG_0170
正確な温度計ではないですが
5分程度で40℃までいきました。

IMG_0171
中はそこそこ広さがあります。

IMG_0175
本棚の上においてみました。
郵便ポストなんで一応付属の木ねじを使えば
壁に設置してスペースを有効活用できますね。

 

一応¥5000程度しか使っていないともいますが
人によっては入手性は?なので
各自で工夫してみるといいかもです。

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